登別温泉・室蘭 x 自然地形
登別温泉・室蘭のおすすめの自然地形スポット
登別温泉・室蘭のおすすめの自然地形ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大地のエネルギーを体感できる爆裂火口跡「登別地獄谷」、白い湯煙と硫黄の香りが立ち昇る温泉沼「大湯沼」、地球の丸さを実感できる断崖上の岬「地球岬」など情報満載。
- スポット:9 件
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登別温泉・室蘭のおすすめの自然地形スポット
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登別地獄谷
大地のエネルギーを体感できる爆裂火口跡
登別温泉の北東、長径約450mの爆裂火口跡。一周約20分ほどの遊歩道があり、昭和地獄、鉛地獄、龍巻地獄など、15の地獄の名が付けられた湯壺や噴気孔が点在する。


大湯沼
白い湯煙と硫黄の香りが立ち昇る温泉沼
爆裂火口跡にお湯がたまってできた周囲1kmほどの湯沼。青緑色の水面は40度、底から130度の熱湯が涌く。南側の大湯沼展望台からは沼の全容を見渡せる。周辺は紅葉の名所。


地球岬
地球の丸さを実感できる断崖上の岬
新日本観光地100選や北海道の自然100選に選ばれた展望地。太平洋に突き出した高さ約150mの断崖絶壁からは、駒ヶ岳や恵山岬までも見渡せる。日の出の名所としても人気。


大正地獄
湯量が減る時に湯の色が変化する
大正時代に起こった小爆発でできた周囲約10mの湯沼。湯の色が変わるのは湯量が減る時だ。2007年には23年ぶりに高さ3~5mほど湯が噴出した。大正地獄噴出時は立入禁止になる。


倶多楽湖
国立公園内にありコバルトブルーの輝く湖面が印象的
透明度の高い周囲8kmのカルデラ湖で、コバルトブルーの輝く湖面が印象的。国立公園内にあり、登別温泉に近いこともあって、ドライブコースとしても人気がある(車幅制限あり)。

倶多楽湖
- 住所
- 北海道白老郡白老町虎杖浜
- 交通
- 道央自動車道登別東ICから道道2号を登別温泉方面へ車で12km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 情報なし
トッカリショ
室蘭の地球岬の東にある金屏風とイタンキ浜の間の断崖絶壁の地形
高さ80~120mある凝灰岩の断崖を望める。トッカリショとはアイヌ語でアザラシの岩という意味で、冬になると海上の岩にアザラシが来ることから名付けられた。

イタンキ浜
北海道で初めて鳴り砂海岸である事が確認された
昭和61(1986)年にイタンキ浜一帯が北海道では初めて、鳴り砂海岸であることが確認された。夏には海水浴場として開放され、家族連れやカップルで賑わう。


インクラの滝
別々川の滝とも呼ばれる。遊歩道や見晴台もあり全景が眺望できる
インクラの滝は、別々川の支流西別々川にかかっていることから、別々川の滝とも呼ばれている。遊歩道及び見晴台もあり、落差約44mの滝の全景が眺望できる。日本の滝百選でもある。
