帯広市街
帯広市街のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した帯広市街のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。農業王国・十勝が生んだ銘菓「六花亭帯広本店」、世界に一つだけのばんえい競馬が楽しめる「ばんえい十勝(帯広競馬場)」、行列してでも食べたい豚丼発祥の店「元祖豚丼のぱんちょう」など情報満載。
帯広市街の魅力・見どころ
豚丼、スイーツ、屋台など、グルメが楽しみな十勝の中心都市
帯広駅前に広がる繁華街は、発祥の店「ぱんちょう」をはじめとする豚丼の名店や、バターサンドが有名な「六花亭」などのスイーツの店、何軒もの店が連なる「北の屋台」などのグルメスポットが集まる。駅の南西にある緑ヶ丘公園には、十勝の自然や開拓の歴史などを紹介した「帯広百年記念館」や「植村直己記念館」などがある。ばんえい競馬が行われる「帯広競馬場」も市街地に近い。
- スポット:93 件
- 記事:9 件
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帯広市街のおすすめスポット
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六花亭帯広本店
農業王国・十勝が生んだ銘菓
口当たりがくせになるサクサクパイやマルセイバターサンドが有名。いろいろな菓子の詰め合わせ、“十勝日誌”もおすすめだ。2階は喫茶室となっているので休憩もできる。
六花亭帯広本店
- 住所
- 北海道帯広市北海道帯広市西二条南9丁目6
- 交通
- JR根室本線帯広駅から徒歩5分
- 料金
- マルセイバターサンド=125円(1個)、1300円(10個入)/マルセイキャラメル=500円(6袋入)/雪やこんこ=730円(8枚入)/ストロベリーチョコ=600円(1箱100g)/サクサクパイ=180円(1本)/ホットケーキ=520円/十勝日誌=3000円~/サクサクカプチーノ霜だたみ=1260円(10個入)/雪こんチーズ=180円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(喫茶室=11:00~16:30※ラストオーダー16:00)
ばんえい十勝(帯広競馬場)
世界に一つだけのばんえい競馬が楽しめる
明治時代に北海道で生まれ、農業とともに発展してきたばんえい競馬。かつては道内各地で開催されていたが、現在見られるのはここ帯広競馬場のみ。競馬場内にはばん馬やポニーなどとふれあえる「ふれあい動物園」やファミリールーム、授乳室も完備され、家族連れでも楽しめるスポットだ。
ばんえい十勝(帯広競馬場)
- 住所
- 北海道帯広市西十三条南9丁目
- 交通
- JR根室本線帯広駅からタクシーで7分
- 料金
- 入場料=大人100円、15歳以下無料(とかちむらの施設で飲食や買い物は無料)/プレミアムラウンジ=500円/
- 営業期間
- 4月中旬~翌3月下旬の土~月曜(レース時間等は要問合せ)
- 営業時間
- 時期により異なる
元祖豚丼のぱんちょう
行列してでも食べたい豚丼発祥の店
昭和8(1933)年に先代が考案した豚丼。炭火でじっくり焼き上げられた道内産の豚のロース肉は甘辛いタレが合い、柔らかく仕上げられている。テイクアウトも可能だ。
元祖豚丼のぱんちょう
- 住所
- 北海道帯広市西一条南11丁目19
- 交通
- JR根室本線帯広駅からすぐ
- 料金
- 豚丼=930円(松)・1030円(竹)・1130円(梅)・1330円(華)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:00(閉店)
帯廣神社
恋愛成就は「かつらぶみ」に祈る
縁結び絵馬「かつらぶみ」は、御神木の桂の葉を模したハート型。緑色と満月の日だけ登場するピンク色の2色がある。地域の神社として親しまれ、漫画に登場した神社のモデルにもなった。
帯廣神社
- 住所
- 北海道帯広市東三条南2丁目1
- 交通
- JR根室本線帯広駅からタクシーで10分
- 料金
- 参拝=無料/かつらぶみ=500円/魔さけ福ますみくじ=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~18:00(閉門、3・10月は5:30~17:30、11~翌2月は6:00~17:00)、祈祷受付は8:30~17:00(3・10月は~16:30、11~翌2月は~16:00)、社務所は8:00~20:00
北の屋台
名物グルメが集う
屋台村ブームの火付け役。帯広の繁華街にあるグルメスポット。バラエティに富んだ20軒の屋台が旬の野菜やチーズ、肉などを中心とした十勝の農畜産物を使い、それぞれの個性を生かして手作り料理を提供。冬期の暖房も万全なので安心だ。
北の屋台
- 住所
- 北海道帯広市西一条南10丁目7
- 交通
- JR根室本線帯広駅から徒歩5分
- 料金
- プチ・プレジールの「ラクレット」=700円/煙陣の「牛とろフレーク丼」=850円/韓国料理ましっそよの「ビビン麺」=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 店舗により異なる
森のスパリゾート 北海道ホテル
老舗ホテルでモール温泉を堪能
自然林に囲まれた閑静なたたずまいの宿。建物の外壁には十勝の土で焼いたレンガを、食材にも道産の素材を使用。世界的にも珍しい天然モール温泉大浴場がある。
森のスパリゾート 北海道ホテル
- 住所
- 北海道帯広市西七条南19丁目1
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス大空団地方面行きで12分、イオン帯広店前下車、徒歩3分
- 料金
- 1泊朝食付=8200円~/外来入浴(14:00~21:00)=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
クランベリー 本店
スイートポテトが人気の菓子店
サツマイモ本来の自然の甘さを生かした味付けと、サツマイモの皮を容器に見立てた外観が特徴の、「スイートポテト」が人気の洋菓子店。紫芋のソフト「読谷ソフトクリーム」も好評。
クランベリー 本店
- 住所
- 北海道帯広市西二条南6丁目2-5
- 交通
- JR根室本線帯広駅から徒歩10分
- 料金
- スイートポテト(量り売り)=1個1200円前後(100g232円)/読谷ソフトクリーム=140円/シァンルルクッキー=540円(12枚入)/ポテトパイ=1242円(大)、810円(小)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00(閉店)
ぶた丼のとん田
一枚一枚丁寧に手切りされた肉と手作りのタレが自慢
豚丼といえば通常、ロース肉だが、ここはバラ、ヒレ、ロースから選べる。特に人気なのはバラぶた丼。脂肪分が多いように見えるが、意外と脂っこすぎない。
ぶた丼のとん田
- 住所
- 北海道帯広市東十条南17丁目2
- 交通
- JR根室本線帯広駅からタクシーで13分
- 料金
- バラ・ロース・ヒレ各ぶた丼=780円/ロース・バラ盛合わせぶた丼=880円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00(閉店、材料がなくなり次第閉店)
高橋まんじゅう屋
この店の「たかまん」と呼ばれる大判焼きが市民の代表的なおやつ
地元で“たかまん”の愛称で呼ばれるここの店の大判焼は、市民の代表的なおやつだ。大判焼と並んで人気なのはソフトクリームで幅広い年齢層に支持されている。
高橋まんじゅう屋
- 住所
- 北海道帯広市東一条南5丁目19
- 交通
- JR根室本線帯広駅から徒歩10分
- 料金
- ソフトクリーム=200円/大判焼(あん・チーズ)=120円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00(閉店)
ホテル日航ノースランド帯広
帯広駅前に立地した絶好のロケーションで、ビジネス等に便利
十勝圏の玄関口・帯広駅前に立地した絶好のロケーションで、ビジネス等に便利。客室からインターネット利用も可能。清潔で快適な室内は旅の疲れを癒してくれる。
ホテル日航ノースランド帯広
- 住所
- 北海道帯広市西二条南13丁目1
- 交通
- JR根室本線帯広駅からすぐ
- 料金
- シングル=14000円/ツイン=23000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
味処 新橋
半世紀以上変わらぬ味の黒豚丼
昭和元(1926)年創業の歴史がある老舗の味処で、自慢は地元人気ナンバーワンの豚丼。柔らかい豚肉に、60年間使い込まれた特製の醤油ダレをていねいになじませた絶品だ。
味処 新橋
- 住所
- 北海道帯広市西二条南4丁目東仲通
- 交通
- JR根室本線帯広駅から徒歩15分
- 料金
- 豚丼=700円/豚丼肉盛=900円/スペシャル=1500円・2000円/天丼=700円/えび天丼=900円/定食弁当=1000円~/味噌汁=100円(とうふ汁)・150円(ナメコ汁・ワカメ汁)・200円(けんちん汁)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:00(閉店)
とかちむら
十勝ならではのグルメやみやげが揃う
旬の野菜や加工品が並ぶ「産直市場」、ここだけの料理が味わえる「キッチン」、スイーツや土産物が揃う「スイーツ&セレクト」の3ゾーンで買い物と食事が楽しめる。
とかちむら
- 住所
- 北海道帯広市西十三条南8丁目1帯広競馬場敷地内
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス西23条行きで7分、競馬場前下車すぐ
- 料金
- 十勝野フロマージュのチーズ「とかちばん馬(大)」=1543円/十勝発帯広豚丼のタレ=690円/ぶた丼たむらの豚丼弁当=880円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:00(閉店、施設により異なる)、million santeは~21:00(L.O.)
柳月大通本店
十勝で育まれた選りすぐりの原材料をふんだんに使用したお菓子
十勝管内に12軒の店を出す老舗。代表的な菓子“三方六”は生地を何回も回転させしっとり焼き上げ、2色のチョコレートで白樺模様にコーティングし薪の形状「三方六寸」を再現した銘菓だ。
柳月大通本店
- 住所
- 北海道帯広市大通南8丁目15
- 交通
- JR根室本線帯広駅から徒歩5分
- 料金
- 三方六=630円(1本)/三方六メープル=720円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:30(閉店)
鳥せい帯広中央店
中札内育ちの若どりをこだわりの炭火焼きで
JR帯広駅から徒歩3分の好立地。店の代名詞ともいえるのが「炭火焼き」。若どりの手羽・むね肉・もも肉を、熟練の職人技で焼き上げる。炭の香りが若どりの旨みをいっそう引き立てている。
鳥せい帯広中央店
- 住所
- 北海道帯広市西一条南10丁目13-4
- 交通
- JR根室本線帯広駅から徒歩3分
- 料金
- 炭火焼き=864円/から揚げ=864円/鳥精肉(2本)=270円/砂ぎも(2本)=270円/ちょい辛ジャンボ串(1本)=519円/ (お通し216円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~翌1:00(閉店)
おびひろ動物園
飼育員によるスポットガイドも好評
緑ヶ丘公園内にある動物園。北海道内で唯一のゾウをはじめ、63種類、300点ほどの動物を飼育。植村直己記念館や、空中観覧車などを備える遊園地も併設。
おびひろ動物園
- 住所
- 北海道帯広市緑ヶ丘2
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス大空団地線で18分、動物園前下車、徒歩5分
- 料金
- 入園料=大人420円、高校生210円、中学生以下無料/ (65歳以上は210円、10名以上の団体は大人340円、高校生170円、65歳以上170円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬、12~翌2月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園、時期により異なる)