北海道 x 資料館・文学館など
北海道のおすすめの資料館・文学館などスポット
北海道のおすすめの資料館・文学館などポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。歴史や文化・芸術に親しもう「札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)」、夏でも流氷体験ができ、オホーツクの生き物も必見「オホーツク流氷館」、青函連絡船を利用した資料館「函館市青函連絡船記念館摩周丸」など情報満載。
- スポット:60 件
- 記事:26 件
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北海道のおすすめの資料館・文学館などスポット
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札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)
歴史や文化・芸術に親しもう
大正15(1926)年に建てられた札幌控訴院(札幌高裁の前身)で、国指定の重要文化財。控訴院時代の復元法廷等の公開や模擬裁判の実施に加え、一部の部屋は貸しギャラリーや研修室として利用できる。
札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)
- 住所
- 北海道札幌市中央区大通西13丁目札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)
- 交通
- 地下鉄西11丁目駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料=無料/貸室利用料(ギャラリー1~6<35~83平方メートル>)=2300~5500円(1日)/貸室利用料(研修室<100平方メートル>)=3800円(午前)、5000円(午後)、8800円(1日)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉館)
オホーツク流氷館
夏でも流氷体験ができ、オホーツクの生き物も必見
絶景と流氷を両方楽しめる「景色の美術館」がコンセプト。地下1階はオホーツクの流氷や自然を体感できるミュージアム、1階にショップ、2階にレストラン・ギャラリー、屋上に展望テラスを併設。1~3階の施設は入場無料。2023年に新設された「流氷海中ライブ」では、流氷下に広がる海中の映像を壁面に映し出し、水中カメラマンと一緒に海を潜っているような臨場感と、本物の生き物たちとのオーバーラップを体験できる。
オホーツク流氷館
- 住所
- 北海道網走市天都山244-3
- 交通
- JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで12分、オホーツク流氷館下車すぐ
- 料金
- 大人990円、高校生880円、小・中学生770円 (20名以上の団体は大人790円、高校生700円、小・中学生610円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30、11~翌4月は9:00~16:00
函館市青函連絡船記念館摩周丸
青函連絡船を利用した資料館
昭和を彩った青函連絡船の中で、昭和63(1988)年の最終日まで運航していたうちの一隻が「摩周丸」。この摩周丸を産業遺産として保存し、資料館として公開。実際に海に浮かんでおり、館内では操舵室、無線通信室が当時のままの形で見学できる。3階のサロンは海を望むことのできる景観スポットとしても注目を集めている。また4階には、当時の青函連絡船の船旅を彷彿とさせる、座敷席も復元されている。
函館市青函連絡船記念館摩周丸
- 住所
- 北海道函館市若松町12番地先
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩4分
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生250円、未就学児無料 (市内在住の障がい者は函館市発行のカード提示持参で入館料無料、市内在住の60歳以上は函館市発行のカード持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館18:00、11~翌3月は9:00~16:00<閉館17:00>)
知床世界遺産センター
知床の自然や散策マナーを知ろう
ヒグマやエゾシカなど知床に棲む動物の実物大写真や爪痕の模型を展示し、知床の自然や歴史、自然との関わりを学ぶことができる。知床自然遺産の見どころなどの情報も入手できる。
知床世界遺産センター
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町ウトロ西186-10
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 夏期は8:30~17:30(最終入館)、冬期は9:00~16:30(最終入館)
開陽丸記念館(えさし海の駅)
幕末の軍艦を原寸大に再現
幕末にオランダで建造された幕府軍艦開陽丸を、オランダに残っていた設計図をもとに復元。海底から引き上げられた開陽丸の大砲や生活用具など、約3000点を展示している。
開陽丸記念館(えさし海の駅)
- 住所
- 北海道檜山郡江差町姥神町1-10
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間50分、姥神町フェリー前下車、徒歩7分
- 料金
- 開陽丸記念館入館料=大人500円、小・中・高校生250円、幼児無料/ (障がい者手帳持参で開陽丸資料館入館料1割引、15名以上の団体は入館料1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
さっぽろ雪まつり資料館
夏でも雪まつりが楽しめる
さっぽろ雪まつりのすべてを時代背景とともに知ることができる。製作段階で実際に使われる雪像模型を見ることができ、開催期間中でなくとも雪まつり気分が味わえる。
さっぽろ雪まつり資料館
- 住所
- 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
- 交通
- 地下鉄福住駅から北海道中央バス羊ヶ丘展望台行きで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、5・6・9月は8:30~18:00(閉館)、7・8月は8:30~19:00(閉館)
函館市北方民族資料館
北方民族に関する資料が豊富
国内最古級を含むアイヌ民族や北方諸民族の衣服・生活用品を収蔵。国指定重要文化財の馬場脩コレクション、児玉コレクション、蝦夷錦と呼ばれる中国清朝の官服、アリュート民族のラッコ猟用皮舟など必見資料多数。
函館市北方民族資料館
- 住所
- 北海道函館市末広町21-7
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
- 料金
- 大人300円、学生・生徒・児童150円 (団体20名以上は大人240円、学生・生徒・児童120円、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額、近隣施設との共通券あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(11~翌3月は~17:00)
サッポロピリカコタン
伝統工芸品を見て、触れて、体験できる
アイヌ民族の生活や歴史、芸術を楽しみながら学べる施設。屋内には約300点もの民具等を展示。野外はチセ(家屋)・イユタプ(精米用具)・イタオマチプ(外来船)や池等を再現。
サッポロピリカコタン
- 住所
- 北海道札幌市南区小金湯27
- 交通
- JR札幌駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで1時間、小金湯下車、徒歩6分
- 料金
- 入場料=無料/展示室=大人200円、高校生100円/ (団体20名以上は大人180円、高校生90円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~22:00(閉館)、展示室・歴史の里・自然の里は9:00~17:00(閉館)
OTOKOYAMA SAKE PARK 酒造り資料館
酒造りの歴史と文化を学ぶ
旭川を代表する地酒「男山」の蔵元に併設されており、酒に関する資料を展示。仕込みの時期には酒造りの様子も一部見ることができる。
OTOKOYAMA SAKE PARK 酒造り資料館
- 住所
- 北海道旭川市永山二条7丁目1-33
- 交通
- JR函館本線旭川駅から道北バス永山13丁目行きで20分、永山2条6丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
三浦綾子記念文学館
心打つ名作の発祥の地
旭川の作家、三浦綾子の文学館。その作品はメディア化も多く、文学館が建つ見本林を舞台とした『氷点』のドラマ作品を館内で視聴できる。見本林散策後の喫茶室でのカフェタイムは至福の時間。
三浦綾子記念文学館
- 住所
- 北海道旭川市神楽七条8丁目2-15
- 交通
- JR函館本線旭川駅からタクシーで5分
- 料金
- 入館料=大人700円、大学生300円、高校生以下無料※喫茶室・ショップのみの利用は無料/ (団体10名以上は100円引き、障がい者手帳持参で本人入館料無料、毎年10月12日は「三浦綾子メモリアルデー」として北海道民無料(住所がわかる証明書持参のこと))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、施設により異なる)
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
函館のハイカラ文化を知る
明治13(1880)年築の旧金森洋物店の建物を利用し、明治期のハイカラ文化をテーマに展示。函館のレンガ造りの商家としては最古の建物。北海道指定有形文化財。
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
- 住所
- 北海道函館市末広町19-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
- 料金
- 大人100円、小・中・高・大学生50円 (団体10名以上は2割引、障がい者手帳持参で函館市内在住の障がい者は入館料無料、函館市内在住の65歳以上証明書持参で半額、函館市内在住の小学生と障がい者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館、11~翌3月は~16:00)
層雲峡・大雪山写真ミュージアム
大雪山や日高山脈、高山植物など、壮大で美しい作品が並ぶ
50年にわたって大雪山を撮影し続けてきた写真家・市根井孝悦(いちねいこうえつ)氏の作品約200点を展示。大雪山や日高山脈、高山植物など、壮大で美しい作品が並ぶ。写真集、ポストカードの販売も。
層雲峡・大雪山写真ミュージアム
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡
- 交通
- JR石北本線上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=300円(町内一般客)、200円(町内団体客)、600円(町外一般客)、500円(町外団体客・割引券・クーポン利用者)、無料(中学生以下)/ (団体割引あり、10名~団体500円、障がい者手帳持参で入館料500円)
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
ひがしもこと乳酪館
東藻琴産の牛乳を使ったチーズ等の乳製品を販売。視聴覚室あり
清潔感漂う吹き抜けの店内。ちょっとした休憩でゆったりとした時間が楽しめる。店内ではチーズ・ソフトクリーム等を販売。館内は工場を見学できる通路やチーズに関する展示物等もある。
ひがしもこと乳酪館
- 住所
- 北海道網走郡大空町東藻琴409-1
- 交通
- JR石北本線網走駅からタクシーで40分
- 料金
- 入館料=無料/アイスクリームやバターの手作り体験=700円/カマンベールチーズ=1026円/スモークチーズ=648円(100g)/ゴーダチーズ=1080円(200g)/カマンベールチーズソフト=350円/ミルクソフト=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館)
利尻 島の駅「海藻の里・利尻」
利尻島ならではの記念品を作ろう
明治時代初期に建てられた海産物問屋の建物を利用した店内では、海藻で作られた押し葉のはがきやしおり、キーホルダー作りの海藻クラフト体験が可能。石蔵には海藻クラフト作品をはじめ、利尻とゆかりがある人物の作品や資料を展示。カフェでは趣ある店内で地元の素材にこだわったメニューを楽しめる。
利尻 島の駅「海藻の里・利尻」
- 住所
- 北海道利尻郡利尻町沓形町本町51
- 交通
- 鴛泊港から宗谷バス沓形行きBコースで30分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 石蔵文化ぎゃらりー入場料=無料/海藻クラフトづくり(20~30分、ワンドリンク付)=大人1500円、子供1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(クラフト体験受付は~15:00)
馬の資料館
帯広競馬場内の資料館。農工具や馬具、写真などの資料が充実
帯広競馬場内の資料館。農耕具や馬具、写真などの資料が充実。馬の起源から開拓期をへた十勝の人々との関わりまでを知ることができる。馬好きの人には特におすすめだ。
馬の資料館
- 住所
- 北海道帯広市西十三条南8丁目
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス西23条行きで7分、競馬場前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
市立小樽文学館
小樽にゆかりある文学者の資料を展示
昭和27(1952)年に郵政省小樽地方貯金局として完成。現在は小樽に縁が深い、作家小林多喜二などの貴重な直筆原稿や遺品などの資料を展示。
市立小樽文学館
- 住所
- 北海道小樽市色内1丁目9-5
- 交通
- JR函館本線小樽駅から徒歩10分
- 料金
- 一般300円、高校生150円、中学生以下無料、その他共通券、団体割引あり (障がい者手帳持参で本人及び介護者1名は入館料無料、小樽市内在住の70歳以上は証明書持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
港文館
釧路港・港湾休憩所&石川啄木資料館
石川啄木が勤めていた当時の釧路新聞社屋を復元。1階は港湾休憩所(KOBUN CAFE)、2階は石川啄木資料館となっている。建物のまわりには入舟緑地がありやすらげる空間となっている(敷地内全面禁煙)。
港文館
- 住所
- 北海道釧路市大町2丁目1-12
- 交通
- JR根室本線釧路駅からくしろバスたくぼく循環線で「小奴の碑」下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館、11~翌4月は~17:00)※夏季は夜間営業日あり(要問合せ)
ひがし大雪自然館
東大雪の自然や観光情報を紹介
上士幌町ひがし大雪博物資料館とぬかびら源泉郷ビジターセンターの2つの機能を持つ施設。東大雪の自然や歴史をわかりやすく紹介。地域のリアルタイム情報も発信している。
ひがし大雪自然館
- 住所
- 北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷48-2
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バスぬかびらスキー場前行きで1時間40分、十勝ぬかびら営業所下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
弟子屈町屈斜路コタン アイヌ民族資料館
アイヌの人々の生活と文化を伝承
屈斜路湖南岸のコタン(かつてアイヌの人々の集落だった土地)に建つ、古代神殿風の個性的な外観の資料館。アイヌ民族の歴史、暮らしをわかりやすく紹介している。
弟子屈町屈斜路コタン アイヌ民族資料館
- 住所
- 北海道川上郡弟子屈町屈斜路市街1条通14
- 交通
- JR釧網本線摩周駅からタクシーで20分
- 料金
- 大人420円、小人280円 (団体料金(20名以上)大人340円、小人200円)
- 営業期間
- 4月上旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
