高野口インターチェンジ
高野口インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
高野口インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。高野参詣の表参道「高野山町石道」、紙漉き体験もできる高野紙の伝承施設「紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑」、女人高野とも呼ばれる「慈尊院」など情報満載。
高野口インターチェンジのおすすめスポット
1~10 件を表示 / 全 19 件
高野山町石道
高野参詣の表参道
弘法大師・空海が開いた高野参詣の表参道で、慈尊院から高野山壇上伽藍までの約20kmの道中に1町(109m)ごとに石の道標が立てられていることから、町石道と呼ばれる。慈尊院から壇上伽藍まで180基、壇上伽藍から奥之院まで36基が現存している。
高野口インターチェンジから1883m
紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑
紙漉き体験もできる高野紙の伝承施設
弘法大師が製法を教えたと伝わる高野紙(古沢紙)。最盛期には九度山町古沢を中心に100軒が紙漉きを行なっていたという。館内では手漉き風景のジオラマや和紙の凧、小物なども展示。
高野口インターチェンジから1929m
紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749-6
- 交通
- 南海高野線九度山駅からタクシーで5分
- 料金
- 入場料=無料/紙漉き体験(要予約)=300円(はがき3枚1組または色紙大1枚)、400円(A3大・伝承紙の大きさ1枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30、紙漉き体験は~15:00、要予約)
慈尊院
女人高野とも呼ばれる
弘法大師が建立した政所に始まる、女人結縁の寺。当時女人禁制の高野山に入山できなかった弘法大師の母がこの政所に滞在した際、弘法大師は1か月に九度も険しい道を母に会いに往復し「九度山」の名の由来になった。
高野口インターチェンジから1950m
勝利寺
高野山町石道の玄関口
弘法大師が42歳の厄年にみずから厄除け観音を刻んで祀ったと伝わる。高野山開創より前に開基された古刹で、町石道を歩いて高野山に参詣する人々が、無事を祈ってわらぞうりを奉納している。
高野口インターチェンジから1967m
丹生官省符神社
弘法大師創建の社
狩場明神に姿を変え、空海を高野山へ導いたとされる高野御子大神とその母神丹生都比売大神を主祭神にする。高野領地の官省符荘の総本社として栄えた。
高野口インターチェンジから1995m
道の駅 柿の郷くどやま
霊峰高野山を遠望、九度山の特産品を味わえる
九度山ブランドの富有柿など地元の特産品や産地直送品を販売。地域の食材を使ったそば打ちや柿の葉寿司作りなども体験できる。子連れには嬉しい公園施設も充実している。
高野口インターチェンジから2422m
道の駅 柿の郷くどやま
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町入郷5-5
- 交通
- 京奈和自動車道高野口ICから一般道、県道4号・13号を九度山町役場方面へ車で約4km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
松山常次郎記念館
九度山町出身の政治家の資料を展示
実業家・政治家として活躍した松山常次郎氏(明治17<1884>~昭和36<1961>年)の遺品や資料を展示。常次郎の長女の夫、日本画家・平山郁夫氏のスケッチ画の展示もある。
高野口インターチェンジから2812m
松山常次郎記念館
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町九度山1452
- 交通
- 南海高野線九度山駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人200円、小・中学生100円/ (15名以上の団体は大人160円、小・中学生80円、障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館16:30)
九度山・真田ミュージアム
真田家をよく知ることができるミュージアム
九度山で過ごした時代の真田一族の歴史、真田家の魅力を史実に基づいてひも解く数々の展示を公開。他の場所では体験できない真田ワールドをぜひ訪ねよう。
高野口インターチェンジから2832m
九度山・真田ミュージアム
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町九度山1452-4
- 交通
- 南海高野線九度山駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=大人(高校生以上)500円、小・中学生250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
真田庵(善名称院)
真田幸村閑居の地として有名
寛保元(1741)年に大安上人が、真田昌幸の菩提を弔うために地蔵菩薩を安置して一堂を草創したのに始まる、高野山真言宗の寺院。関ヶ原の戦の際に豊臣側に与した真田昌幸・幸村父子が十数年住んだ屋敷跡に建つことで知られ、牡丹の名所でもある。
高野口インターチェンジから2924m
真田庵(善名称院)
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町九度山1413
- 交通
- 南海高野線九度山駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料(宝物資料館)=200円(説明付きは300円、要予約)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
真田古墳
真田幸村伝説が残る
地元では昔から「真田の抜け穴」と呼ばれていた。発掘調査の結果、古墳時代後期の古墳と判明したが、幸村ゆかりの地にある古墳という意味で真田古墳と名付けられた。
高野口インターチェンジから3029m