更新日: 2024年2月25日
北海道【層雲峡】大雪山の麓で渓谷美を満喫!
層雲峡は石狩川の浸食によってできた渓谷。柱状節理の岩峰から流れ落ちる滝など独特の景観は必見だ。
層雲峡
旭川から車で1時間30分
こんなところ
◎大雪国立公園の表玄関に位置
◎断崖絶壁が続く峡谷の中にある
◎黒岳登山の拠点として有名
アクセス
【車】
旭川中心部
⇩ 国道39号など経由・69km
層雲峡
【バス】
旭川駅
⇩ 道北バス層雲峡行きで1時間50~55分
層雲峡
観光案内所
層雲峡観光案内所
層雲峡観光案内所
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡層雲峡バスターミナル
- 交通
- JR石北本線上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点下車すぐ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00(閉館)
- 休業日
- 無休
- 料金
- 無料
流星・ 銀河の滝
「日本百名瀑」に選定された滝
約120mの断崖から白糸のように優美に流れ落ちる「銀河の滝」と、落差約90mの勇壮な「流星の滝」。急な山道を20分ほど登ると「双瀑台」があり、2つの滝を同時に眺めることができる。
流星の滝・銀河の滝
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡
- 交通
- JR石北本線上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点で道北バス大雪湖行きに乗り換えて4分、滝見台下車すぐ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
- 休業日
- 情報なし
- 料金
- 情報なし
大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ
大雪山連峰の雄大な風景を楽しもう
標高1984mの大雪山黒岳へ、温泉街からゴンドラとリフトを乗り継いで七合目まで行ける。八〜九合目は、日本有数の高山植物の群落地。7〜8月が花の盛りだ。登山準備を万全にしてでかけよう。
大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡
- 交通
- JR石北本線上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点下車、徒歩5分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(下り最終、時期により異なる)
- 休業日
- 無休(冬期に整備期間休)
- 料金
- ロープウェイ(往復)=大人2600円、小人1300円/リフト=1000円(往復)、700円(冬期片道)/(障がい者手帳持参で割引あり、第1種は同伴者1名割引あり、割引金額は要問合せ)
層雲峡・大雪山写真ミュージアム
大雪山の四季の魅力を発信
50年にわたって大雪山を撮影し続けてきた写真家・市根井孝悦氏の作品200点を展示。大雪山や日高山脈、高山植物など、壮大で美しい作品が並ぶ。喫茶コーナーも併設している。
層雲峡・大雪山写真ミュージアム
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡
- 交通
- JR石北本線上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点下車、徒歩5分
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
- 休業日
- 期間中無休
- 料金
- 入館料=300円(町内一般客)、200円(町内団体客)、600円(町外一般客)、500円(町外団体客・割引券・クーポン利用者)、無料(中学生以下)/(団体割引あり、10名~団体500円、障がい者手帳持参で入館料500円)
立ち寄りスポット
旭川ラーメン登山軒
昭和5(1930)年創業の老舗。豚骨や煮干し、昆布などをじっくり煮込んだ濃いめのスープと縮れ麺が特徴だ。正油ラーメンは750円。
旭川ラーメン登山軒
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡
- 交通
- JR石北本線上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点下車、徒歩3分
- 営業期間
- 6~10月
- 営業時間
- 10:00~22:00(閉店22:30)
- 休業日
- 不定休
- 料金
- 特製旭川ラーメン=1250円/どさんこラーメン=1100円/正油ラーメン=800円/
温泉宿
ホテル大雪
展望大浴場と露天風呂が自慢。窓ガラス越しに層雲峡を眺めながら入浴できる。コース料理が味わえるレストランも。
ホテル大雪
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡
- 交通
- JR石北本線上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点下車、徒歩10分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
- 休業日
- 無休
- 料金
- 1泊2食付=7710~37940円/外来入浴(11:00~15:00)=800円/外来入浴食事付(11:00~16:00、宴会場利用、要予約)=4000円~/
層雲峡温泉朝陽リゾートホテル
すべての部屋から層雲峡の大自然が展望できる。岩盤風呂、貸切風呂が設置されたリラクセーションスペースもある。
旅ネタCOLUMN
日本一早い大雪山の紅葉
秋の赤岳銀泉台は、針葉樹の緑と広葉樹の朱色や黄色が幾重にも重なり、山全体が錦絵のようになる。見ごろは9月上旬から中旬。
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【筆者】まっぷるマガジン編集部
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