更新日: 2024年2月15日
【高知タウン】で人気!おすすめの観光・グルメスポット
土佐24万石の城下町として栄えた町で、日曜市やよさこい祭りが賑やかに行われる。高知市南部の景勝地桂浜には坂本龍馬像が立つ。
目次
はりまや橋
歌に登場する高知のシンボル
よさこい節で歌われるはりまや橋は、江戸初期の豪商、播磨屋宗徳と櫃屋道清が両家を往来するために架けた橋。現在は御影石の橋に架け替えられているが、近くに朱塗りの太鼓橋を再現している。【見る】【橋】
横山隆一記念まんが館
高知が生んだまんが家
高知市出身のまんが家横山隆一の記念館。生誕80年をむかえた代表作『フクちゃん』をテーマに、楽しい仕掛けが施された空間が広がる。【見る】【記念館】
横山隆一記念まんが館
- 住所
- 高知県高知市九反田2-1高知市文化プラザかるぽーと 3階
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通後免線後免町方面行きに乗り換えて2分、菜園場町下車、徒歩3分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
- 休業日
- 月曜、祝日の場合は開館(12月28日~翌1月4日休)
- 料金
- 観覧料(常設展示)=一般410円、高校生以下無料/(団体20名以上は一般320円、65歳以上200円、身体障がい者手帳(1・2級)、療育手帳及び精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と介護者1名200円)
旧山内家下屋敷長屋展示館
藩政時代の面影を残す武家長屋
大政奉還に尽力した幕末の藩主山内豊信(容堂)の下屋敷長屋。全国的にも希少な武家長屋で、重要文化財。館内には和船の模型などを展示。【見る】【展示館】
旧山内家下屋敷長屋展示館
- 住所
- 高知県高知市鷹匠町1丁目3-35
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通伊野線伊野方面行きに乗り換えて6分、県庁前下車、徒歩5分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~16:30(閉館17:00)
- 休業日
- 不定休、荒天時(展示替え期間休)
- 料金
- 無料
高知県立文学館
土佐の文学に親しむ
高知の文学者を紹介する常設展示室のほか、高知県出身の作家、宮尾登美子に関するコーナーや地球物理学者、寺田寅彦の記念室がある。【見る】【文学館】
高知県立文学館
- 住所
- 高知県高知市丸ノ内1丁目1-20
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通伊野線伊野方面行きに乗り換えて4分、高知城前下車、徒歩5分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
- 休業日
- 無休(12月27日~翌1月1日休、施設点検等臨時休)
- 料金
- 常設展観覧料=大人360円(特別展は別料金)、高校生以下無料/(高知県・高知市長寿手帳持参で入館料無料、障がい者手帳持参で入館料無料)
寺田寅彦記念館
非凡な物理学者に迫る
物理学者、随筆家である寺田寅彦の記念館。4歳から19歳まで過ごした邸宅の主屋や勉強部屋などを復元し、ゆかりの品々を展示。【見る】【記念館】
寺田寅彦記念館
- 住所
- 高知県高知市小津町4-5
- 交通
- JR土讃線入明駅から徒歩10分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
- 休業日
- 水曜(12月27日~翌1月3日休)
- 料金
- 無料
大川筋武家屋敷資料館
藩政末期の武家屋敷を再現
高知城下で唯一江戸時代の建築様式を残した建物を復元し、資料館として開館。典型的な書院造りの母屋と長屋門は見ごたえがある。【見る】【資料館】
大川筋武家屋敷資料館
- 住所
- 高知県高知市大川筋2丁目2-15
- 交通
- JR土讃線入明駅から徒歩10分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
- 休業日
- 水曜(12月27日~翌1月3日休)
- 料金
- 無料
高知県立美術館
シャガール作品を常設展示
高知ゆかりの写真家、石元泰博、マルク・シャガールの作品をはじめ、新表現主義、郷土作家をテーマに作品を収集する。【見る】【美術館】
高知県立美術館
- 住所
- 高知県高知市高須353-2
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通後免線後免町方面行きに乗り換えて13分、県立美術館通下車、徒歩5分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
- 休業日
- 無休(12月27日~翌1月1日休、展示替え期間休)
- 料金
- 入館料=大人370円、大学生260円、高校生以下無料(企画展・特別展は別料金)/(高知県及び高知市長寿手帳持参で無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
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【筆者】まっぷるマガジン編集部
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